白柴バニラのひとりごと

美味しい物とちょっとした出来事を思いついたままに書いてみます。

友がみな我よりえらく見ゆる日よ

ほぼ月一の頻度でランチを共にしている友人が、地方の実家に戻ることになった。

泣きながらその報告をしてくれた友人に、なんと言葉をかけていいのか私も泣きたくなった。

「不安は山ほどあるけれど頑張るね」という前向きな言葉に「お互いに頑張ろうね」というのが精一杯だった。

石川啄木の「友がみな我よりえらく見ゆる日よ…」の一文がグルグルと頭の中を巡って、彼女が本当に立派に見えた。

人生、予想しなかったいろんなことがいろんなところで起きる。

一日一日を大切に、前向きにいこうと改めて感じた出来事。

みんな、本当に偉いなぁ…